
ビームせどりとは、手のひらサイズの専用の小型バーコードリーダーや、携帯電話やスマートフォンにインストールしたアプリを利用して、本のバーコードを読み取り、瞬時にAmazonやヤフオクなどでの取引相場を調べ、高く売れそうな物だけを仕入れる手法です。
ブックオフなど中古本を扱っている店で、バーコードリーダーを持って何やら物色している人がいれば、ほぼ間違いなく「セドラー」と言えるでしょう。
しかし、このビームせどりは、何も知らない人から見れば明らかに異常な行動に見え、一箇所にずっと居座って作業するので他のお客さんの邪魔になることもあり、お店によってはこのビームせどりを禁止しているところもあります。
しかし、お店側にしても、セドラーは大量買いをしてくれる優良顧客であることも確かで、なんとなく見てみぬ振りをしているところが、まだまだ多いといえます。